2008.10.26 Sunday
イサムノグチと猪熊さんの旅
付添い人・靖です。
2008年3月11日(火)6:30 神戸・和田岬に集合して ザンスの上田氏と金沢からの旅人と一緒に イサムノグチ庭園美術館を訪れる旅に出かけました。 ![]() 明石大橋を渡って淡路SAで腹ごしらえです。 ![]() レストランのシェフがなにやらオススメしてくれていますが・・ ![]() ミスドでドーナツ&コーヒーをいただきました。 朝日が気持ちよかったです。 淡路島を横断し、鳴門大橋も渡り、 神戸から2時間ほどで香川県にたどり着けます。 ほんとに便利になったものです。 9:30 イサムノグチ庭園美術館に到着。 駐車場に隣接している公園に イサムノグチの遊具がありました。 ![]() これもドーナツみたいです。。 庭園の序章のように石が点々と並び、 後でここで遊ぼーと心に決めつつ 10時から入場なので先を急ぎます。 ![]() イサムノグチ庭園美術館は 生前のイサムノグチがアトリエとして使っていた場所に 作品を展示している美術館です。 とても大切に丁寧に管理をされていて 見学には予約が必要で、公開日も火・木・土曜日の 10時・13時・15時と決まっており、 1時間の見学ツアーになっています。 本当に見たい人が見に来る場所です。 今回は金沢の旅人が見たい、とのことで 便乗させてもらったのでした。 10時の入場までに少し時間があったので 受付小屋のまわりをうろうろしました。 ![]() ここ高松市牟礼町は石の町のようで そこらに石がころがってます。 ![]() 受付小屋はなんとも趣のある建物でした。 ![]() ここにイサムのあかりや著書など多数ありました。 10:00 いよいよ、入場です。 しかし、館内は撮影禁止です。 撮影したとしても、あの壮大さは表現できないでしょう。 彫刻の石がぽつぽつと並んでるところに 人間もぽつぽつといて、それも作品と一体化しているよう。 静かな空間に春先の柔らかい日差しがとても気持ちよかったです。 蔵の中のエナジーヴォイド。 本当にパワーがありました。 その前に座り、ただただ、呆然と眺めていました。 イサムノグチが気に入ってた小高い丘からの景色。 屋島と海と牟礼の町、遠くに見える菜の花の黄色がとてもきれいでした。 この場所は春には桜が咲き、秋にはもみじが紅葉するのでしょう。 自然の景色と一体になった美術館、そこに訪れる人間も作品になってました。 11:10 1時間のツアーをすっかり堪能しました。 さて、さっきの公園で遊びましょう。 ![]() これはプレイスカルプチュアという遊具らしいです。 ![]() このシーソーもイサムさんです。 ![]() OSSANも一緒に並んでみて、、 ![]() 隙間に挟まれてみて、、ちょっとサイズが大きかったみたい。 さて、お腹が空きました。 香川といえば「うどん」です。 11:30 老舗「山田屋」 ![]() ![]() 盛りだくさん。お腹一杯になりました。 おいしかったです。 さて、次はどこ行こう、となりまして アートな旅づいているので 噂の猪熊弦一郎現代美術館に行きましょうとなりまして。 西へ西へ車を走らせていると 無印の家を発見! ![]() ちょっと寄ってくよー、と。 ・・・へぇーー、と。 平日でお客さん少なくて たいくつそうな営業の人がいろいろ教えてくれました。 そしてまだまだ西へ西へ。 ![]() なんだ、あの看板は! ![]() アミチャーベーカリー! なんとも、そそる看板! 行こ行こ! と、ワクワクで向かったパン屋さんは ごく普通のパン屋さんでした。 おいしかったです。 ![]() これ、さぬき富士?ですか? 14:25 さて、ようやく丸亀市に到着。 猪熊弦一郎現代美術館に向かいます。 ![]() 丸亀の街中からして、なんだかここだけ異空間よ。 ![]() 別名(?)MIMOCAっていうのです。 ![]() お。あれと記念撮影せねば。 ![]() アートです。 ![]() 建物の中もアートですね。 オブジェと影がアートです。 ![]() あれは何でしょう? あれもアートですね。 OSSANはイサムノグチっぽい石の上にいます。 ![]() 美術館の中のカフェでお茶しました。 この中もアートでした。 お兄さんが座っているソファはイサムさんですね。 アートは頭で考えるものではなくて 心や体で感じるもの。 猪熊さんはとくになにも感じなかったなぁ。 イサムさんの印象が強かったのかな。 16:00 さて、ちょっと早いですが帰ります。 帰ってみんなでご飯を食べましょう。 帰りは瀬戸大橋を渡るコースです。 ![]() 与島のパーキングで晩御飯のおかずを買いました。 瀬戸大橋を下からながめて、すごい建造物だなぁと感心しました。 まだまだイサムノグチの余韻が残ってます。 何度も行くところではないかもしれませんが 一生に一度、行ってみたらいいなぁと思う場所でした。 誘ってくれてありがとうございました。 |












































































