OSSAN紀行

旅OSSANとのつれづれ旅行記
イサムノグチと猪熊さんの旅
付添い人・靖です。

2008年3月11日(火)6:30
神戸・和田岬に集合して
ザンスの上田氏と金沢からの旅人と一緒に
イサムノグチ庭園美術館を訪れる旅に出かけました。



明石大橋を渡って淡路SAで腹ごしらえです。



レストランのシェフがなにやらオススメしてくれていますが・・



ミスドでドーナツ&コーヒーをいただきました。
朝日が気持ちよかったです。

淡路島を横断し、鳴門大橋も渡り、
神戸から2時間ほどで香川県にたどり着けます。
ほんとに便利になったものです。


9:30

イサムノグチ庭園美術館に到着。
駐車場に隣接している公園に
イサムノグチの遊具がありました。



これもドーナツみたいです。。

庭園の序章のように石が点々と並び、
後でここで遊ぼーと心に決めつつ
10時から入場なので先を急ぎます。



イサムノグチ庭園美術館は
生前のイサムノグチがアトリエとして使っていた場所に
作品を展示している美術館です。
とても大切に丁寧に管理をされていて
見学には予約が必要で、公開日も火・木・土曜日の
10時・13時・15時と決まっており、
1時間の見学ツアーになっています。
本当に見たい人が見に来る場所です。

今回は金沢の旅人が見たい、とのことで
便乗させてもらったのでした。

10時の入場までに少し時間があったので
受付小屋のまわりをうろうろしました。



ここ高松市牟礼町は石の町のようで
そこらに石がころがってます。



受付小屋はなんとも趣のある建物でした。



ここにイサムのあかりや著書など多数ありました。


10:00

いよいよ、入場です。
しかし、館内は撮影禁止です。
撮影したとしても、あの壮大さは表現できないでしょう。

彫刻の石がぽつぽつと並んでるところに
人間もぽつぽつといて、それも作品と一体化しているよう。
静かな空間に春先の柔らかい日差しがとても気持ちよかったです。

蔵の中のエナジーヴォイド。
本当にパワーがありました。
その前に座り、ただただ、呆然と眺めていました。

イサムノグチが気に入ってた小高い丘からの景色。
屋島と海と牟礼の町、遠くに見える菜の花の黄色がとてもきれいでした。
この場所は春には桜が咲き、秋にはもみじが紅葉するのでしょう。
自然の景色と一体になった美術館、そこに訪れる人間も作品になってました。


11:10

1時間のツアーをすっかり堪能しました。
さて、さっきの公園で遊びましょう。



これはプレイスカルプチュアという遊具らしいです。



このシーソーもイサムさんです。



OSSANも一緒に並んでみて、、



隙間に挟まれてみて、、ちょっとサイズが大きかったみたい。

さて、お腹が空きました。
香川といえば「うどん」です。


11:30
老舗「山田屋」





盛りだくさん。お腹一杯になりました。
おいしかったです。


さて、次はどこ行こう、となりまして
アートな旅づいているので
噂の猪熊弦一郎現代美術館に行きましょうとなりまして。


西へ西へ車を走らせていると
無印の家を発見!



ちょっと寄ってくよー、と。

・・・へぇーー、と。
平日でお客さん少なくて
たいくつそうな営業の人がいろいろ教えてくれました。

そしてまだまだ西へ西へ。



なんだ、あの看板は!



アミチャーベーカリー!
なんとも、そそる看板!
行こ行こ!

と、ワクワクで向かったパン屋さんは
ごく普通のパン屋さんでした。
おいしかったです。



これ、さぬき富士?ですか?


14:25

さて、ようやく丸亀市に到着。
猪熊弦一郎現代美術館に向かいます。



丸亀の街中からして、なんだかここだけ異空間よ。



別名(?)MIMOCAっていうのです。



お。あれと記念撮影せねば。



アートです。



建物の中もアートですね。
オブジェと影がアートです。



あれは何でしょう?
あれもアートですね。
OSSANはイサムノグチっぽい石の上にいます。



美術館の中のカフェでお茶しました。
この中もアートでした。
お兄さんが座っているソファはイサムさんですね。

アートは頭で考えるものではなくて
心や体で感じるもの。
猪熊さんはとくになにも感じなかったなぁ。
イサムさんの印象が強かったのかな。


16:00

さて、ちょっと早いですが帰ります。
帰ってみんなでご飯を食べましょう。

帰りは瀬戸大橋を渡るコースです。



与島のパーキングで晩御飯のおかずを買いました。
瀬戸大橋を下からながめて、すごい建造物だなぁと感心しました。

まだまだイサムノグチの余韻が残ってます。
何度も行くところではないかもしれませんが
一生に一度、行ってみたらいいなぁと思う場所でした。

誘ってくれてありがとうございました。






| 香川 | 20:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の八ヶ岳
付添い人 sassan


2007年10月19日22時30分
夜中の高速を走り山梨へ。
20日の朝4時30分に到着し車外へ出ると夜空一面の星空。
オッサンも感動していたようだ。




清里駅はのんびり静かな駅です。
もちろん列車の本数も少ない。
駅員もどこにいるのか姿も見なかった。



おっさんの宿?
ではありません。
ここは萌木の村。
ちょっと休憩していただけです。


 
おっさん乗る。



古いトラクターかな?
またまた乗る。



おおっ!
で、でかい!



天気もいいし心地いい!
少し歩くと周りは森ばかり。
しかもこのあたりはオッサンと同じ匂いがする。
何も考えずにただ見上げているだけでいいんです。
空気もおいしい。無になれる。




ここJR最高地点の場所やって。
清里駅と野辺山駅の間の踏切。


まきば公園。







まきばには「うしくん」
ここには清里駅からバスで連れてってくれます。
バスの名前は「ピクニックバス」やって。
顔がなんとなくオッサンのような感じやったんで
ツーショット!




今度は「日本一!」
中央に見える山が富士山です。



八つの岳のうち何岳やろ?
空は快晴でいいね?。


ランチ何にしようと歩いていると、
カントリーっぽいハンバーガーのお店に。
ここにしよう。





カフェバックカントリーというお店。
お兄さん二人でやってました。
ベーコン、レタス、トマトのパニーニ
オッサンもおいしそうに眺めてます。

食事の後、オッサンがかくれんぼを始めました。
さあ、オッサンを探せ!



見つけられないと大変なことになる場所やで!




遊び疲れたのでソフトクリームを食べに行きました。
お〜はよ食べんと溶けるで!



濃厚ミルクでうまいっす!





二日間ずっと見事な快晴です。
オッサンとの相性がいいのでしょう。



美し森の展望台からの富士山の夕景。
とにかく寒い。
山に囲まれ日が暮れるのも早い。
「とーおきーやーまにー♪」
日本一の山より大きく写ったことやし、
哀愁も漂いはじめたのでオッサンは靖さん
の元へ帰ることに。
| 山梨 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
平日のららぽーと甲子園
付添い人・靖です。


久しぶりにオッサン連れて外出しました。
といっても車で小1時間、ららぽーと甲子園です。

ららぽーと甲子園に行くのは初めてです。
ちょっと曇り空です。

平日はトラックが多いね。
43号線はなるべく走りたくない。
でもちょっと急ぐので仕方ない。

ぼんやり走ってると
高速道路の裏がきれいなことに気づく。



ラインがどこまでも続く。
でっかいクジラのおなかの下は
こんな光景なのかな。

初めて通る道は、ついついキョロキョロしてまいます。
西宮ICあたりから1本南の道を東へ走ると
けっこういろんな店があるんやねー。
いろんな店っていうても定番なかんじやけど。
スタバのドライブスルーはちょっと興味あり。

そんなこんなで、ららぽーと甲子園に到着。
いっぱいケーキの並ぶ店の前で
もう一人の付添い人・上田氏と合流。



このケーキたちは実はつくりモンなんやねー、と。

上田氏には以前、オッサンを直島に連れてってもらったこともあり
オッサンも上田氏もお互い懐かしがってました。



うどん屋で。そんな過去を振り返る。

1階のタリーズコーヒーで。



コーヒーのトールサイズはでかすぎました。
アイスおいしかったです。

平日のららぽーとは圧倒的に子供さん連れのお母さんたちが多かった。
それと今日は甲子園で野球があるようで
ぼちぼち、しましまの人たちが現れてきてました。

のどかな風景です。



ぽつぽつと雨が降ってきたので
そろそろ帰ることにします。

小さい頃、家族でそごうとか大丸とか行くのが楽しみでした。
今の子たちも、こういうところに
家族ででかけるのが楽しみなのでしょうか。
特にとりたててめずらしいものが置いてあるわけではありません。
でもこういうところに大切な人たちと行って
あれやこれやと会話することが豊かなことだと思いました。

しみじみ。

ららぽーと甲子園の屋上はきれいな芝生が生えてます。



甲子園のツタといい、緑の多いところでした。
| 兵庫 | 19:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
春の京都散策(1)赤山禅院
付添い人・靖です。


2007年4月3日(火)
穏やかな春の日に京都に行ってきました。
春の京都は初めてです。
オッサンは京都自体が初めてです。

10時38分
車で高速を飛ばして1時間程でもう京都に着いた。早い。

目的地は、まずは赤山禅院
昔、雑誌で見た「姿みくじ」を求めて。

道中、京大の前を通る。
入学式なのか、サークル勧誘の看板がいっぱいあった。



青春やなぁ。



赤山禅院への道は判りにくくて
この白川通をうろうろした。

11時6分
そして、なんとかたどり着いた赤山禅院。

入ってすぐ、お目当ての姿みくじがあったけど
これは後でじっくり選ぶよー、ということで
先にお参りを。





でっかい数珠の門があった。



数珠玉には「身体健康」とか「交通安全」とか
お願いごとが書かれてある。
だから踏んだらあかんねんて。



立派な狛犬さん。



これは本物の犬さん。
行儀のいい犬でした。
オッサンにもなついてた。




木漏れ陽がキラキラで。
他に参拝者がいなくて、独占状態でした。
ちょっと肌寒かったけど、のんびりゆっくり巡った。


そして、大量に祀られてる姿みくじを発見。
よーーーけ、いてはるよーー。



わーー。

ちょっと寄ってみますよ。



はい、オッサンとちーーず。



姿みくじを満喫したところで
実際に連れて帰る姿みくじを選んだ。

ぐるりと境内をまわって、終盤。
なにやら、水の流れる音がする。



ここやね。

仏様の後ろに滝がながれてて
ちょっと神秘的な場所でした。



オッサンもなんだか神妙です。


さて、ぼちぼち赤山禅院を後にして次の場所へ行きますか。
次はどこへ行きましょうかねぇ。
赤山禅院の他は何も考えてなかったねぇ、、っと地図をみる。

南禅寺が近いね。
南禅寺、いいってよく聞くね。
行ってみましょかー。



何やら仲間が増えましたね。

そうそう、この姿みくじ、
「みくじ」というからには「おみくじ」なんです。
おみくじがお腹の中に入ってます。

ちなみに私は「吉」でした。
望みごとは叶うけど、待ち人は来ないみたいです。

つづく。





| 京都 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(1) |
春の京都散策(2)南禅寺・三門
付添い人・靖です。


2007年4月3日(火)

12時10分、南禅寺到着。







人気スポットだけに、人がたくさんいました。
駐車場のしだれ桜が見事でした。
豆腐屋さんがいっぱいある。
今日のお昼は湯豆腐やね。



入ってすぐのところに大きな門がある。
「三門」といって、日本三大門のひとつらしい。へー。



三門をくぐるところ。
柱と柱の間からの景色が四角く区切られてて
四角いオッサンとよく合ってます。

この三門、上に上がれるみたいよ。



すごい急な階段です。
ミニスカートなら確実にパンツ見えますな。
うん、見ますな。ちら見しますな。



三門から京都の街を見渡せる。



といっても、あれがどこだかわからない。。


三門の床。



お寺とか古い建物の醍醐味、木の床のきしむ音。
なんとも風情があります。



でっかい一眼レフを構えたおばちゃんが撮ってた構図で
オッサンもポーズ。
正面に見えるのは「法堂」です。

なにやらみなさん、小窓からのぞいてるのです。
オッサンものぞいてみます。



やや。

ややや。

立派なお釈迦さんがいてますわーー。
なにやらいっぱい仏像がいてますわーーー。
入れ墨みたいなきれいな模様でいっぱいですわーーー。

撮影禁止なんですよ。残念。
でもこれは見る価値ありですよ。

では降ります。



ものすご急です。気をつけてね。

さっき正面に見えてた法堂でお参りをして
南禅院の方に向かいます。

つづく。

| 京都 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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